06/04/09 更新    

 

SightSeeing

太宰府の観光
大宰府天満宮  

太宰府天満宮 ますやDongから「まほろば号」で

学問の神様である菅原道真公をお祀りした天満宮の総本山。初詣には約200万人もの参拝者でにぎわう大宰府の代名詞。本殿は国の重要文化財である。受験シーズンになると多くの受験生がお守りを買う風景にであう。境内には四季折々の花が植えられており、特に梅の種類は多く、道真を慕って京の都から一夜で飛来したという伝説で有名な飛梅が植わっている。参道の店先で売られている名物の梅ケ枝餅は、アンコ好きには見逃せない。

     
観世音寺宝蔵  

観世音寺 ますやDongから徒歩30分

天平時代に建立された「源氏物語」にも登場するお寺で、当時は七堂伽藍を配し西日本随一の大寺院だった。現在残っている講堂と金堂は1688年の再建のものである。
「日本音百景」のひとつにもなっている国宝の梵鐘が有名で、大晦日にはその音を聞くことができる。また宝蔵には、馬頭観世音寺菩薩立像をはじめとするお宝がたくさん展示されている。

【観世音寺宝蔵】
■開園時間:9:00〜17:00
■入場料:大人500円, 高・大生300円, 小・中学生150円

 

     
戒壇院  

戒壇院 ますやDongから徒歩25分

761年に開山された筑紫観世音寺の戒壇院は、僧尼受戒のための重要な施設であった。天下の三戒壇の一つとして、大和の東大寺、下野の薬師寺の戒壇と共に知られる。現在の建物は元禄時代のもので平成6年修復された。
現在は禅寺となっていて、毎月第1日曜日と第2日曜日の午前8時 から座禅会が開かれている。

     
都府楼跡  

大宰府政庁跡 ますやDongから徒歩20分

7世紀後半から約500年間、西日本の文化、経済、軍事上の中心地だったところ。現在は市民の憩いの場で、都府楼跡の名前で親しまれている。春は桜、秋は紅葉で彩られる。当時、大伽藍を支えた柱の礎石が往時をしのばせる。国の特別史跡
敷地内に「大宰府展示館」(入場料150円)がある。

     
水城跡  

水城跡 ますやDongから徒歩10分

7世紀に唐と新羅の攻撃に備えて築かれた防衛施設で国の特別史跡。全長1.2km、基底部の幅80m、高さ14mに及び、すべて人の手で築いた人工の土塁である。前面の壕にためる水は、地下を通して流し込める構造になっている。

     
九州国立博物館  

九州国立博物館 ますやDongから「まほろば号」で

10月16日にオープンする日本で4番目の国立博物館。
館内には洋の東西から集められたお宝がいっぱい!
日本とアジアの文化交流が学べます。

 

all photos by K.Inoue (except Mizuki-ato )

 

 

 

 

HINTS&LINKS

歴史の散歩道
太宰府天満宮から水城跡(ますやDongの前を通っている)までを史跡で結ぶ「歴史の散歩道」は、効率よく史跡を回ることができる。地図は、観光案内所、ますやDongなどで入手できます。(所要時間自転車で約2時間)

歌碑と句碑所在地マップ
太宰府には、多くの歌碑や句碑が散在しています。歌碑を巡って万葉人のココロに思いをはせてみませんか。

太宰府の観光には、施設入館料割引特典つき「まほろば号1日フリー乗車券」が便利!
■販売価格:300円
■販売場所 :「まほろば号」車内および観光案内所(西鉄太宰府駅内)

大宰府観光案内ボランティア
■太宰府天満宮ガイド: 前日まで予約要 詳細は太宰府天満宮ガイドサービス事務局(092-922-8225)まで
■大宰府史跡解説員: 2週間前まで予約要 詳細は(財)古都大宰府保存協会(092-922-7811)まで

ますやDongには、レンタサイクルもあります。
自転車に乗って散在する古代の遺跡を探検してみませんか!
レンタサイクル:1日500円

面白ビデオ・クリップ

歴史の散歩道仮想ウォーク
http://www2.city.dazaifu.fukuoka.jp/marugoto/eizou_sanpol.html


メイキングオブ梅ケ枝餅
http://www2.city.dazaifu.fukuoka.jp/marugoto/eizou_makingl.html

まほろばバス紀行
http://www2.city.dazaifu.fukuoka.jp/marugoto/eizou_busl.html

 

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